「幸せはパリで」(映画)

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ジャック・レモンとカトリーヌ・ドヌーヴ主演の1969年の映画です。
夫も妻もいる二人の出会いで、一日で相手に惹かれ、翌朝には一緒にパリに旅立とうというお話で、
前半はコメディで、中盤はロマンテックで、後半は戦いで、ラスト、ハッピー・エンドという映画で、
バート・バカラックの音楽も心地良く、ロマンテックで良かったです。

前半はコメディアンのジャック・レモンがいっぱいでした。ドタバタ喜劇かと思うくらいです。
それが中盤ロマンテックな展開になって、素敵なジャック・レモンになります。
後半はお互いの伴侶との戦いです。お互いの伴侶にしてみれば、突然のことで、予知していないことで、ビックリですし、納得いかないと思います。
が、映画だからそれでもいいと思っちゃいます。
それぞれ熾烈な戦いをして飛行機に乗り込む二人です。
幸せそうな二人に、観ている私が幸せ気分でした。

劇中でカトリーヌ・ドヌーヴが歌を聴かせてくれます。

シャルル・ボワイエやマーナ・ロイという往年のスターが花を添えてくれています。

私はこの映画、好きです。
映画らしい映画だと思いました。



原題The April Fools
上映時間 95分

スタッフ
監督: スチュアート・ローゼンバーグ
製作:ゴードン・キャロル
脚本: ハル・ドレスナー
音楽:マーヴィン・ハムリッシュ
主題歌:バート・バカラック


【キャスト】
ハワード・ブルーベーカー : ジャック・レモン
カトリーヌ・ガンサー :  カトリーヌ・ドヌーヴ
テッド・ガンサー : ピーター・ローフォード
ポッター : ジャック・ウェストン
グレース・グリーンロウ : マーナ・ロイ
アンドレ・グリーンロウ : シャルル・ボワイエ
フィリス・ブルーベーカー :  サリー・ケラーマン

ストーリー
ハワード・ブルーベイカー(ジャック・レモン)は事業部長に昇進したばかりのビジネスマンだが、愛のない結婚生活に捕らわれている。
カトリーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)の結婚生活はと言えば、一見理想的に思われたが、事業で成功している夫は女たらしのプレーボーイだった。
ハワードとカトリーヌは、彼女の夫が自宅で主催したニューヨークの最先端をいくパーティーで出会うが、2人でパーティーを抜け出して街へ出ようと意気投合する。
まもなくお互いに愛し合っていることに気付いた2人は、パリへ逃げ出そうと決心し、互いの配偶者に別れを告げることに。



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