「断崖」(映画)

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ジョーン・フォンテインとケーリー・グラント主演の、アルフレッド・ヒッチコック監督の1941年に公開された映画です。<ロマンティックサイコスリラー映画>なのだそうです。
ちょっといつもと違うヒッチコック映画かなと思います。
で、嘘つきの詐欺師のような役のケーリー・グラントでした。

そんな彼に恋をして結婚するジョーン・フォンテインでした。
彼女はこれでアカデミー主演女優賞を受賞しているそうで、
ヒッチコック監督作品でアカデミー賞を獲得した唯一の俳優なのだそうです。

派手な生活を好み、競馬はする、お金にはだらしなく、借金ばかりで、いつもその場しのぎの嘘をつく夫ですが、
友人を殺したのではないかと、自分も殺されそうだと彼女は。。。。。

そんなお話で、あっという間の99分でした。

で、ヒッチコックの出演シーンはまた見逃してしまいました。
きっと始めの方だと、始めの方だけ二度観たのですが。。。。。
やはり<0:46 町のポストに手紙を投函する。> だったそうで。。。。。
私は、どうもしゃべってい人しか観れないようです(^_^メ)。

で、問題ありの美しいカップルで、時々映る景色のシーンも絵画のような美しさでした。

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監督 アルフレッド・ヒッチコック
脚本 サムソン・ラファエルソン、アルマ・レヴィル、ジョーン・ハリソン
原作 フランシス・アイルズ
音楽 フランツ・ワックスマン
撮影 ハリー・ストラドリング

配給 RKO

公開
アメリカ合衆国 1941年11月14日
日本 1947年2月25日

上映時間 99分

キャスト
ジョーン・フォンテイン: リナ・マクレイドロウ
ケーリー・グラント :ジョニー・アイガース
セドリック・ハードウィック :マクレイドロウ氏
ナイジェル・ブルース: ビーキー
デイム・メイ・ウィッティ: マーサ・マクレイドロウ
イザベル・ジーンズ:ミセス・ニューシャム
ヘザー・エンジェル エセル(メイド)
オリオール・リイ :イソベル
レジナルド・シェフィールド: レジー
レオ・G・キャロル :ジョージ・メルベック

ストーリー
リナは、ロンドンからの列車の中でジョニーと知り合った。リナは町の有力者、マッキンロウ将軍の娘だった。
ジョニーとの結婚に反対され駆け落ち同然に彼と結婚してしまう。
新居は豪華だった。
しかし、リナの父親から贈られてきた年代ものの椅子を骨董屋に売ってしまうジョニーに疑念が生じた。そして、新婚旅行の請求書が送られてきた。彼は無一文だったのだ。
リナは彼に真面目に働くよう説得した。そこへ、リナの父親の死の報せが入る。遺産の分配では、将軍の肖像画しかもらえないことにジョニーの機嫌は悪かった。ジョニーの友人ビーキーと彼は二人で不動産会社を設立する計 画を立て始めた。
が、ある夜ビーキーが死んだと警察がジョニーを訪ねてくる。。。。



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この記事へのコメント

まるぐりっと
2015年11月30日 22:14
すっかり真冬になりましたね。
この映画は3回位テレビ放映で見ました。
ジョーン・フォンテ―ン美しいですね~。
ネタバレした後も、何回見ても面白かった
です。

tosileo
2015年12月02日 10:29
まるぐりっとさん、おはようございます(^-^)。
遅くなってしまい7、申し訳ありません。
3回もご覧になったのですか。私ももう一度観たいと思いました。 はい、ジョーン・フォンテ―ン、美しいですね。私もそう思いながら観ていました。
で、その後の彼女たちはどうなのでしょうね。幸せに暮らせるのでしょうか。そうであって欲しいと思いながら、彼は更生出来る?大丈夫だろうかと思ったりもします(^^ゞ。
まるぐりっと
2015年12月03日 18:50
tosileoさん、女性の場合はお金遣いは
直りますが、男性の場合はお金遣いは
「性格の一部」なので更生出来そうもない
ので「その後」幸せに暮らせそうにな
かった気がします 
原作を読んだら分かるかもですね
ウイル・スミス監督・主演でリメイクの予
定があったそうですが、どうなったんでし
ょうね!?  

tosileo
2015年12月04日 07:36
まるぐりっとさん、おはようございます(^-^)。
なるほど。男性は性格の一部になるのですか。。。ではやはり難しいかも。

ウイル・スミス監督・主演でリメイク版、その後の話を聞かないですね。難しいのか、構想中なのか。。。

この映画、ラストは別の構想があったそうですね。ミルクはやはり毒入りで、承知で飲む彼女は母親に手紙を書き、彼に投函を頼んで亡くなるという。。。口笛を吹きながら~の彼でEND。それも良かったかな~と思います。原作はどうなのでしょうね。検索してみたらどこかに悲劇とか。。。

まるぐりっと
2015年12月24日 19:15
tosileoさん、こんばんは。
イブといっても平常通りの我が家です
「レディに捧げる殺人物語」を読みまし
たが大変面白かったです!!
文庫本の表紙絵が「名香智子」という
漫画家のイラストで「??」と思ったの
ですが、ラストをちょっとめくってみて
4半世紀位前に名香智子が漫画化していたのを
思い出しました。少女漫画にしてはラストが衝
撃的でしたから覚えていました。
ウイル・スミスも原作に忠実にリメイクしたか
ったのかもしれませんね。  
小さい字にもめげず飛ぶ様に読みましたので
(リナの心理は現代からはちょっと不可解では
ありますが)フランシス・アイルズの他の小説
も読んでみたくなりました。
 お蔭様で、久々に「好奇心」が湧いて原作を
読んで、又好きな推理小説を読んでみたくなり
ました。
 今年も大変楽しませて頂き、一日の終わりに
ホッコリ気分になれました 
来年も楽しみにお待ちしています。
tosileo
2015年12月24日 20:00
まるぐりっとさん、こんばんは(^-^)。
原作を読まれましたか。評判がいいようでしたが、評判通りだったのですね。少女漫画まであったのですか。それは知りませんでした。私も機会があったら原作を読んでみたいです。

我が家も平常のイブです。夫は湯豆腐を食べたいというし。孫がおいていったクリスマスツリーがあるだけです。今月は二週間孫を預かり、そして姑がいよいよ旅立ちが近づき、ブログも更新できずにいました。ひょっとしたらこのまま年末を迎え、お正月を迎えるかもしれません。
こちらこそいつもコメントをくださって、楽しく過ごさせていたただき、有難うございました。
来年はもうちょっと自分の時間を取り戻せたらいいなと、ブログの更新ももう少し増やせたらいいなと思っています。来年も宜しくお願い致します。よいお年をお迎えください。