「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」(映画)

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<アメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディの暗殺事件。いまもなお多くの謎が残るケネディ大統領と容疑者とされるオズワルドの暗殺の真相に迫る社会派ドラマ>という紹介がありましたが。。。。。
ん。。。。。私にはよくわからない映画でした。
期待していたので残念な気持ちが大きいです。

救命措置をした医師、8ミリで現場を撮ったザプルーダー、オズワルド容疑者を別件でマークしていたFBI捜査官、警備の責任者、オズワルドのお兄さんが主な出演者で、それぞれの立場を描いていましたが。。。。
余り意味がなかったような。。。。。。

でも、ザプルーダーさんが、撮影当時からいろいろオファーを受けていたのは知りませんでした。ザプルーダー・フィルムは政府に没収されて表に出るまで時間がかかったのかと思っていました(^_^メ)。

オズワルドにお兄さんがいたのも知りませんでした。 お母さんと奥さんと小さな子がいたのが記憶にあるだけです。この映画の中ではお兄さんもオズワルドが犯人だと。。。。。
お母さんだけが犯人ではないと。。。。。母親の気持ちとしてはそうだろうと言いたいですが、私も彼が犯人だと思っていません。オズワルドが単独で出来る状況ではなかったですから。
それを<オズワルドの単独>としたウォーレン委員会とは何なのだろうと思います。

そして、アメリカは何かあると翌日には犯人を発表します。何故そんなに早く公表出来るのか、そこまでの調べがあるのに簡単に事件を起こされてしまう国なのだろうかと。
どれだけ作られたものがあるのだろうと、逆に思います。

で、はじめに本物のケネディ大統領夫妻が映ります。狙撃されてから役者に替わります。
当然なのですが、ケネディ・ファンの私は「あ、ケネディ。。。。」と思ってしまって、役者にかわるとついていけなくて。。。。ジャクリーン夫人もです。 はじめから役者さんで通して欲しかったです。

タイトルも興味を引かせるだけで、それに見合った映画になっていると思えませんでした。
この映画に中にある真実は<ケネディ暗殺>だけのように思い、
オズワルドを犯人にしたいだけのように思った私です。


原題 PARKLAND
製作年 2013年
製作国 アメリカ
配給 ファントム・フィルム(カルチュア・パブリッシャーズ=WOWOW=ファントム・フィルムズ)
上映時間 93分
スタッフ監督 ピーター・ランデズマン
脚本 ピーター・ランデズマン
原作 ヴィンセント・ブリオシ
プロデューサー
トム・ハンクス 、 ゲイリー・ゴーツマン 、 ビル・パクストン 、 ナイジェル・シンクレア 、 マット・ジャクソン
撮影監督 バリー・アクロイド
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
公式サイト http://parkland-movie.jp/

キャスト
ザック・エフロン
ビリー・ボブ・ソーントン
ポール・ジアマッティ
ジャッキー・ウィーヴァー
ジェームズ・バッジ・デール
コリン・ハンクス
マーシャ・ゲイ・ハーデン

ストーリー
1963年11月22日、アメリカ大統領ジョン・F・ケネディがジャクリーン夫人とジョンソン副大統領とともにテキサス州ダラスを訪れるということで、街は熱気に包まれていた。エイブラハム・ザプルーダー(ポール・ジアマッティ)はパレードを撮影しようと、所有する8ミリカメラを携えディーリー・プラザへと向かう。大統領夫妻を乗せたリンカーン・コンティネンタルが見えてきたそのとき、銃声が鳴り響いた。凶弾に倒れたケネディ大統領は市内のパークランド病院に搬送され、懸命な救命措置を受けたものの、帰らぬ人となる。突然の悲劇に、街は混乱し、全世界に衝撃が走った。急遽大統領職を委任されたジョンソン副大統領、警備にあたっていたシークレット・サービス、リー・ハーヴェイ・オズワルド容疑者を別件でマークしていたFBI捜査官、そしてオズワルドの家族は、この事件を境に運命を大きく変えていく。2日後、リー・ハーヴェイ・オズワルドが銃撃され、奇しくもケネディ大統領と同じくパークランド病院に搬送されてくる……。

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