「ヒズ・ガール・フライデー」(映画)

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ケーリー・グラント主演の1940年の映画で、
「犯罪都市」(1931)をリメイクしたものだそうで、「フロント・ページ」(1974年)、「スイッチング・チャンネル」(1988年)と、何度もリメイクされている作品なのだそうです。
これもスクリューボール・コメディなのだそうです。
ただ、これは離婚した夫婦の話です。
夫のウォルター・バーンズ(ケーリー・グラント)が別れた妻ヒルディ(ロザリンド・ラッセル)に未練があり、毎日電話や電報を送るという。。。。。再婚することになったヒルディ(ロザリンド・ラッセル)が止めて欲しいと彼に言いに行ったことから話が展開いしていきます。

ヒルディ(ロザリンド・ラッセル)は有能な記者で、再婚したら記者を辞めようとしています。
それを止めようとするウォルター・バーンズ(ケーリー・グラント)は、彼女が勤めるところの編集者で、あの手この手で止めようとします。 そんな時、警官殺しの罪で死刑が予定されているアールが脱獄し、彼らを巻き込んで。。。。
マシンガン・トークで、それに合った展開で、笑いもあり、面白かったです。
「犯罪都市」も「フロント・ページ」も「スイッチング・チャンネル」も知りませんが、何度もリメイクされたのがわかります。
日本でも「レディは敏腕記者」のタイトルでビデオ化もされたそうです。
知りませんでしたが、面白かったので、観終わって気分がいいです(^J^)。

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製作 1940年 アメリカ合衆国
上映時間 92分
監督 ハワード・ホークス
脚本 チャールズ・レデラー
原作 ベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサー『フロント・ページ』
製作 ハワード・ホークス
音楽 シドニー・カトナー、フェリックス・ミルズ
撮影 ジョセフ・ウォーカー
編集 ジーン・ハヴリック
製作会社 コロンビア映画
配給 コロンビア映画

キャスト
ウォルター・バーンズ  : ケーリー・グラント
ヒルデガルド・’ヒルディ’・ジョンソン : ロザリンド・ラッセル
ブルース・ボードウィン : ラルフ・ベラミー
ボードウィン夫人 : アルマ・クルーガー
シェリフ・ピーター・B・ハートウェル : ジーン・ロックハート
フレッド市長 : クレランス・コルブ
’ダイアモンド・ルイ’・パルトソー : アブナー・ビバーマン
アール・ウィリアムス : ジョン・カーレン
モリー・マロイ - ヘレン・マック
マーフィー記者 -:ポーター・ホール
ロイ・V・ベニシンガー記者 : アーネスト・トルエックス
エンディコット記者 : クリフ・エドワーズ
マッキュー記者 : ロスコー・カーンズ
ウィルソン記者 : フランク・ジェンクス
サンダース記者 : レジス・トゥーメイ

ストーリー
ウォルター・バーンズ(ケーリー・グラント)は、モーニング・ポスト紙の堅物編集者。
元妻にしてモーニング・ポスト紙の元花形記者ヒルデガード・’ヒルディ’・ジョンソン(ロザリンド・ラッセル)は、保険屋ブルース・ボードウィン(ラルフ・ベラミー)と結婚してニューヨークのオールバニでボードウィンの妻として静かに暮らそうとしていた。ウォルターはヒルディをそそのかして、殺人事件の容疑者アール・ウィリアムス(ジョン・カーレン)の処刑が近いことを記事にするように仕向ける。

ウォルターはその一方で、ヒルディが去るのを防ぐべく、ブルースが何度もでっち上げの罪で捕まって罰金を払うように仕向ける。さらにウォルターはヒルディの義母になる予定の女性(アルマ・クルーガー)をさらう。

ウィリアムスがやかましい保安官(ジーン・ロックハート)から逃げてきて、特ダネの誘惑がヒルディを。。。。
市長(クレランス・コルブ)と保安官は近く行われる市長選に勝つためには処刑を宣伝する必要があると考えていた。

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    「犯罪都市」~アドルフ・マンジュー、パット・オブライエン主演。

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「フロント・ページ」 ~ジャック・レモン、 ウォルター・マッソー、 スーザン・サランドン主演。ジャック・レモンが好きなので、観たいです。

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「スイッチング・チャンネル」~キャスリーン・ターナー、バート・レイノルズ主演。これも観たいです。バート・レイノルズ、懐かしいです。「警部ダン・オーガスト」(1970年TVシリーズ)の彼はステキでした。




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