「女性NO.1」(映画)

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ジョージ・スティーヴンスが監督し、スペンサー・トレイシーとキャサリン・ヘプバーン初共演の映画です。
この映画がきっかけで人生を共にするようになったのですね。 そう思って観ると、それらしく見えるから不思議です。自然な感じに見える二人です。
コメディ風ですが、結婚とは~を描いています。 

一目惚れに近い二人ですが、彼女は普通の女性ではありませんでした。
彼女は彼より忙しく、彼女の家はいろいろな国の人たちがいっぱい集まり。。。。。
居場所がない彼で。。。。。彼女と思うように話も出来ず。。。。。
輝いている彼女ですが。。。。。

ある日、彼女は彼に無断で、亡命してきた少年を養子にして連れてきます。
驚く彼は。。。。。彼女がいないときにその子を返します。

別れを決心する彼です。

彼女の父親の結婚式に彼女は一人で出席し、牧師の言葉に涙します。

寝ている彼の部屋に行き、朝食の準備を始める彼女。。。。

男の求める妻がやはりいいのでしょうか?
いいのかも~そんな結論を出すお話です。 ま、どちらも幸せならそれでいいわけです。 が、
姑としては、息子を大事にしない嫁は許せないかも(^^ゞ。 なので、彼に尽くそうと決心した彼女にいい感じを持って観終わりました(^^ゞ。

そんなお話のなか、おっ?!という感じでコミカルなシーンが入ります。 テンポいいです。
気楽に観れそうな映画なのに、ちょっと長めの114分で、2時間に近いです。
もうちょっと短くてもいいかも~と思いますが、思い返すとそんなに無駄に思えるシーンもなくて、
ま、こんなものか~と(^^ゞ。 とりあえず面白く観、二人を楽しんだから~と言う感じです。
 
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製作年 1942年  上映時間 114分

監督 ジョージ・スティーヴンス
脚本 リング・ラードナーJr、マイケル・カニン
製作 ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ
音楽 フランツ・ワックスマン
撮影 ジョセフ・ルッテンバーグ
編集 フランク・サリヴァン
配給 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー

スタッフ
監督:ジョージ・スティーヴンス
製作:ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ
脚本:リング・ラードナーJr、マイケル・カニン
音楽:フランツ・ワックスマン
撮影:ジョセフ・ルッテンバーグ
編集:フランク・サリヴァン
美術:セドリック・ギボンズ
衣裳:エイドリアン
録音:ダグラス・シアラー

キャスト
サム・クレイグ:スペンサー・トレイシー
テス・ハーディング:キャサリン・ヘプバーン
エレン(テスの叔母):フェイ・ベインター
レジナルド・オーウェン
ウィリアム・ベンディックス
ダン・トービン
ロスコー・カーンズ

内容(「Oricon」データベースより)
ニューヨークの新聞社で働く花形記者のサムとテスが結ばれるが、互いに多忙のため何かと反発しあう日々。その後、テスが亡命少年を引き取ったことで、その年の最も輝いた女性に選ばれたため、サムが家事まですることに…。

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