「男が愛する時」(1~10話)

画像


それなりに楽しんで観ました。
スンホンはこのドラマでも魅力的だと思います。
スンホンが演じるハン・テサンはヤクザなのですが、頭がよく、家族バラバラになり、ヤクザの世界に身をおくことになり傷付いています。
ある事件から身を引き会社を設立しますが。。。。
で、 信頼する人たちを大切にします。
恋に関しては奥手で、年下のミド(シン・セギョン)にからかわれます。

シン・セギョンはかわいい感じで、年齢差になるスンホンの相手役としても違和感を持たせないでいました。
ドラマでの設定でも年齢差があるようでしたが。

ヨン・ウジンもなかなかいいです。「烏鵲橋の兄弟たち」、「アラン使道伝 」と観てきたので楽しみの一つでした。

チェ・ジョンアン、相変わらず美しいなと思いました。1977年生まれだそうで、年齢を知って驚いています。

イ・チャンフンが髪を染めて、スンホンを陥れようとするヤクザを演じています。
いい人の役が多いイ・チャンフンですが、ここでは壊れた感じのワルです。もう少し重い感じのワルでもいいのに~と思ったのですが、<軽い>というほどではないかもしれませんが、重くもありません。
重い感じになれば、このドラマに重みが出るような気がするのですが。。。。。演出家はそうはしたくなかったのですね。

で、濃い<メロ>かと思ったら、観れない感じではなく、爽やかな感じもあり、楽しい感じもあり、そんなに暗くもなく~です。
ドロドロした感情はあり、それはちょっとイラつきますが。
<メロ>はやはり<メロ>で、<メロ>はやはり苦手です。

四角関係の、それも女性(ミド)が二股をかけ、男性二人は純粋で一途です。
ミドはテサン(ソン・スンホン)にもジェヒ(ヨン・ウジン)にも話さずに、どちらにも気があるような。。。本当はジェヒ(ヨン・ウジン)が好きで、経済的なものを求めてテサン(ソン・スンホン)の愛を受け入れようという感じなのです。
ソンジュ(チェ・ジョンアン)がテサン(ソン・スンホン)を思う気持ちは一途なのですが、人を騙したり、画策したりするのでイヤらしいです。

ちょうど半分で、
テサン(ソン・スンホン)はミド(シン・セギョン)に別れを持ち出され、
ミドを好きなジェヒ(ヨン・ウジン)は、ミドが社長のテサンと付き合っているのを知ります。
テサンの母親が良からぬ人たちに利用されそうな感じです。
ク・ヨンガプ(イ・チャンフン)が母親に近付きました。 何か企んでいそう。。。。。
ここから大きく変わっていくのかなと思います。

後半も頑張って観ようと思っています。
ラストまで観るつもりです。
可哀想なテソンをスンホンが最後までどのように見せてくれるのか、前半よりステキなスンホンを見せてくれるのか楽しみにしたいと思います。

画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


部作 : 20部
韓国放送日 : 2013年4月3日
企画 パク・ホンギュン
制作 キム・ジョンシク、ソン・ジェジュン
脚本 キム・イニョン
出演
ソン・スンホン : ハン・テサン
シン・セギョン :  ソ・ミド
チェ・ジョンアン : ペク・ソンジュ
ヨン・ウジン :  イ・ジェヒ(イ・チャンヒの弟)
イ・チャンフン : ク・ヨンガプ
キム・ソンオ : イ・チャンヒ(テサンの右腕)
チョ・ジェリョン :  ユン・ドング
チョン・ヨンスク : ユン・ホンジャ(テサンの母)
JB : ソ・ミジュン(ミドの弟)
Jr. : トルイ(ミジュン友達)
カン・シニル : ソ・ギョンウク(ミドの父)
オ・ヨンシル : チェ・ソンエ(ミドの母)
イ・ソンミン : テサンのボス

ストーリー
裏社会で育った武骨な男だが、幼いときに母親に捨てられた傷を隠しているハン・テサンは(ソン・スンホン)はソ・ギョンウク(カン・シンイル)の家に滞納された金をもらいに行くが、 その娘ソ・ミド(シン・セギョン)と出会う。やくざに必死にはむかうミドの姿に幼い時の自分を思い出す…。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント