ケネディ暗殺から50年。。。。

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1963年11/22テキサス州ダラスで遊説中狙撃されて50年ということで、こんな雑誌が出ていたんですね。
知りませんでした。 たまたま目に入って、さっそく注文してしまいました(^^ゞ。

Pen (ペン) 2013年 2/15号
ジョン・F・ケネディ

【第1特集】 内容紹介
第35代アメリカ合衆国大統領、ジョン・フィッツジェラルド・ケネディの雄姿は、
アメリカ国民をはじめ、世界中の人々の心にいまでも深く刻まれている。
細いラペルの2つボタンジャケットを颯爽と着こなし、上質な小物を身に着け、
休日でもアイビースタイルを基調にしたカジュアルな服装でアクティブに過ごす。
妻、ジャクリーンとともにホワイトハウスを刷新し、新しい政治スタイルをつくった。
公務では、民衆の心をつかむ得意のスピーチを行い、社会的弱者に手を差し伸べ、
緊張状態が続いていたソビエトのリーダーと直接話すことで、世界を危機から救い、
宇宙を目指すことを人類の夢として、アメリカという大国を1つにしようとした。
だが、ケネディが大統領であった期間は、わずか1037日間。
この短い間に発揮した指導力とカリスマ性を没後50年のいま、再検証する


20没後50年、世界が愛した大統領の真実。
       ジョン・F・ケネディ
22歴史的な写真で振り返る、JFKの生涯。
28
なぜ、彼はアメリカ国民を熱狂させたのか?
30JFKとファミリー、その数奇な運命を探る。
32
色を好み敵対関係も。その多彩な交流とは?
34いまも語り継がれる、3つの功績を知る。
38ケネディとオバマ、2人の大統領を徹底比較!
40JFKの死後50年、アメリカはどう変化したか?
42人々を魅了した、演説における名言の数々。
44ジャッキーが、ホワイトハウスを変えた。
50私たちは、いまもケネディを敬愛します。
56JFKの偉業を、次世代に引き継ぎたい。
58いまも購入できる、ケネディ大統領の愛用品。
64偉大なる男の息づかいを感じる、ゆかりの地。
68世界中で見つけた、ケネディの名がつく場所。
69大統領へと導いた、レアな選挙関連グッズ。
70JFKはなぜ暗殺され、真犯人は誰なのか。

ということです。思っていた以上のページ数と写真でしたが。。。。。
載っている写真は見たことがない写真は少ないですが、それでも何枚かは初めてでした。
兼高かおるさんの「出会った著名人の中で、ケネディがナンバーワンです。」という言葉が嬉しかったです。
兼高かおるさんがケネディとホワイト・ハウスで会ったときの話は聞いていましたが、こうした言葉を載せてくれると嬉しいです。

が、資料は別として、記事全体は不満というわけではありませんが、<ふ~ん。。。。>という感じでした。
ケネディとオバマを比べて何の意味があるのか。。。ケネディはベトナム戦争を始めて、オバマはイラク戦争を終わらせたって。ほかもちょっと<あり>で。。。。全体としてはケネディを知らない人は、どんな人だったのか、どんな大統領なのかわかるようになっているのですが。。。。。
雑誌なので、こんなものなのかな。

ケネディ関係の本をまた読みたくなりましたし、
そう、50年だったんだ~と思い出し、
けっこう大きな版の雑誌で写真を見れたのも嬉しかったです。

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           (写真は雑誌に載っていたものだけではありません。)

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